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令和6年 全員協議会

7月2日(火曜日)

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令和6年 全員協議会
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三島杉子
三島杉子
日本共産党武蔵野市議団現職

【三島議員】  ありがとうございます。それで、これからどういうふうに検討していくかということはあるかと思うのですけれども、D案というふうに考えたときに、D案も出されていましたので、子ども子育て支援関係の施設の部分は全くないというふうになってしまいます。その場合、例えば今、休日も、または時間外も、子ども権利擁護委員の相談室が開設できるようにと考えていたものは一体どうなってしまうのか。最初に、市役所の7階でできるのはうれしいけど、市役所の7階、せっかくできるのにと思ったら、ここにつながっていたのだなというふうに思って、ぜひ本当に早くこの中に、違うところに行けるようにというふうに思いました。また、チャレンジルームも、もしD案になってしまったら、外に出られなくなってしまうのかなというふうに思っています。最初にお話をした子ども家庭支援センターも、市役所のあそこにずっといることになるのですかと。それとも、子どもたちのためにつながっていく。健診とつながっていないと意味がない部分が実はあるのですけれども、でも、子どもたちのための支援の施設だけ、今言ったようなものがまとまったものをほかに建てる余裕があるのか。ほかの土地を探して、ほかの場所に建てることができるのか。でも、市役所から遠いと、やはり大変なところも実はあると思うのです。その辺も考えていかなくてはいけないなと思います。
 ですので、私は、D案ではなくて、ほかの、今そういうことを言う段階なのか分かりませんけれども、子どもたちの支援の部分、家庭の支援の部分がしっかり入った計画をやはりここでつくっていくことは大切なのではないかと思います。はみ出してしまったものを後からどこに造ることができるのか、ずっとこのまま行くのかと考えたら、私は、それは先々の子どもたちのために、今の子どもたちのためにならないと思っております。もちろん、子どもたちの家庭も含めて、保護者も含めてと思いますので、一応伝えて、すみません、質問ではなくなってしまいますけど、終わります。