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令和6年 全員協議会

1月29日(月曜日)

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令和6年 全員協議会
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【齋藤財政課長】  今、長期シミュレーションの策定の手法だと思います。なかなかちょっとこの3回目のところで、先ほどお話ししましたけども、いろいろな課題がある中で、策定委員の先生ともいろいろと議論しながらという形がありました。五長調のときのシミュレーションに関しまして、それから、六長のほうの、この策定の時期が全然異なる形になります。六長の時期は、もう本当に5月頃に確定をする数値を、それをそのまま計画に載せなければいけない。今回、六長調は確かに時間があって、修正はできるような形ではあります。それとともに、今、物価上昇のところで、かなり予算編成をする中で反映し切れていない部分も確かに見えてくるところでございます。ただ、再三ちょっといろいろと御指摘は受けているところであるのですが、今回、財政シミュレーションの位置づけというものを改めて掲載のほうをさせていただいております。87ページにございますけれども、将来の財政状況を正確に予測することを主眼に置くものではなくというところが出てまいりました。要は、その作成した時点のもので一旦検証させていただくというような、そんな形でございます。もし仮に五長調と同じタイミングで修正をかけたとすると、策定委員で様々議論しなければいけないところでまた修正の話をさしあげないといけない。その理由は何かということをまた説明しなければいけない。そういう形はちょっと今回は取らずに、先ほど申し上げました、将来の、正確にその時点のものを予測するものを掲載しようという考えの下、今回このような形で掲載させていただいております。それから、やはりこの財政シミュレーションはあくまで参考なのでございますが、その前の、財政運営の部分ですので、82ページのところでございます。要は、シミュレーションを正確になかなか予測することが難しい場面で、では、どうしていくかというところではございますが、やはりこのシミュレーションの見直し案件、見直し基準というものを今回改めて設定のほうをさせていただいてございます。要は、シミュレーションではなく、年度年度の、やはり経常収支比率、それから将来負担比率という新たな項目を追加をして、その時点時点でしっかりと数値のほうを見ながら、こういったアラートですね。そういったものに触れた場合にしっかりとまたやり直しをして、将来改めて検証していこうという内容のほうを盛り込ませていただきましたので、そういうことも含めて、今回は6月の時点で確定したものを掲載をそのままさせていただいているというところでございます。
 以上です。