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平成17年 鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会

2月22日

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平成17年 鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会
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川名ゆうじ
川名ゆうじ
立憲民主ネット現職

【川名委員】  取り扱いについてなんですが、私どもとしては、両方とも意見つきでお願いできないかということを提案したいと思います。
 文言はいろいろあるんですけれども、基本的に両方に流れているのは、市民意見をもっと反映してほしいという話だと思うんです。今回も中間のまとめに対する、いわゆるパブリックコメントが2週間ぐらいしかなくて、余りにも少ないという状況がありました。また、かつていろいろ市民ヒアリング等々も開かれてはいるんですけれども、境南は特に新住民の方も多いですし、先ほどの審査の中でも、例えば公園がなくなっちゃうんじゃないかという思い違いをしている人も、実際には多いんだと思うんです。そこら辺で、実際どうなっているかということをもっと知らせていくべきだということも考えて、市民にもう少し情報を提供する、あるいはヒアリングなり意見聴取をもっとする、市民意見を募集する機会をもっとふやすべきだという意味で、意見つき、文言は別にして、趣旨に沿うよう努力していただきたいとしていただけないかなと思います。
 もう1つの方の農水省跡地の土地の使い方とその決め方に関する陳情も同様です。なるべく多くの緑をつくるということも、先ほど市長の答弁にありましたように、この方向性としては非常にいい方向じゃないかなと思っています。また、図書館機能についても、まだまだどういう内容にするかというのは明確ではありませんので、縮小・特化するというのは、まだこれから先の議論だと思うんです。その先、これから考えていく上に当たって、これはもっと議論するべきだと思いますので、この辺は趣旨として生かすべきではないかなと思っています。
 ただ、意見つきとしているのは、予算執行というのは、この段階で凍結するのはほぼ難しいということと、例えば縮小する施設をつくるにしても、それを考える上でもどうしても予算は必要になってきますから、そういうこれからのことを考える上でも、予算執行としては当然これは必要になってきますので、この辺としては、ちょっと私たちとしてはなかなか受け入れられないという意味合いもありまして、意見つき採択でお願いできないかなと思います。