【土屋委員】 それでは、少しお話ししたいと思います。
先ほど田辺委員の方からも出ておりました市民活動センターの条例については、私もすごく関心を持っておりますので、先ほど市長の方から御答弁もありましたように、深く研究していただきたいと思っております。資料等は、私の方でたくさん持っていますので、お渡ししたいと思っております。
それから、先ほどから出ています緑の中でということの、もちろん武蔵野市は緑被率を高めていこうというような方針も出ているということもわかっております。北側公園の計画等につきまして、まだ出ていないという状況もありますので、ぜひ早急に計画案等も出していただけたらいいなと思っています。いつごろそれが出るのでしょうかということを1点お伺いしたいと思います。
それから、平成9年から特別委員会でずっと審査されてきて、今回の中間まとめということで、私自身も市民参加でまちづくりの方にも参加してまいりました。その中で、そのとき、そのとき、いろいろな経緯があったと思います。最初の方には、青少年センター機能ですか、そういうものが多く含まれていた時期もありました。結局、そういうものをいろいろと討議されていく中、こういう形で折り合っていく部分もあるのかなということで、私自身はそういうふうに理解しております。
そして、境南町1、2丁目の方にとっては、今まで西部図書館へ行くのがとても大変だという御意見をずっと伺っています。やっと私たちのそばにできるのだと、そういう声もある。ですから、市民はそれぞれの自分の立場から考えると、いろいろな御意見が出るのも当たり前だと私自身も思っております。また、通勤とか通学している方たちにとっては、利便性のいい駅前のところにあるということは、すごくメリットがあるという御意見もあるし、もちろん境南5丁目の私どもにしてみれば、若干西部図書館の方が近いかなというあれもあります。ですから、そういう中で、私たちはどういうふうに選んでやっていくのかということを、皆さんそれぞれのお立場で審議していくのかなということを、私、審議委員でございますから、痛切に感じながら、でもきちんとした考えを持って当たっていきたいと思っております。
それと、駅舎を含めた緑を巡らした中にある施設という考えのコンセプトで来ているわけですから、周りのところは、当然、私自身もイメージしているのは、樹木がある程度はあるということを想定しています。そういう中で、今回の中間まとめの中で、テラス機能がかなり多く見られるというふうに感じます。できれば低層にしていきたいというふうな中で、内容を含めると、このテラス機能はどういう意味合いを持っているのかということをちょっとお伺いしたいなと。まだ基本設計に入っていないので、その辺のところをちょっとお伺いしたいと思います。
それから、もう1点、ターゲットがわかりにくいということで、結局いろいろな部分が、今まで積み上げてきたものの中から、少しずつ入れている部分もあるのかと思うんですけれども、地下室の青少年のスペース、プレイルームの大きさがかなり中途半端というような気がいたしますので、これをつくるのであれば、その辺のところをもう1回再考する。先ほど田辺委員もおっしゃっていましたように、有効活用ができないものは、中途半端なものはつくる必要はないと私自身も思いますので、そういうことをきちんともう1回見直していただきたいと。
それから、保育室も、200名規模の会議を想定するのであれば、そこに来る託児の人数、これはこのスペースで一体何名ぐらいを想定しているのかとか、それから、それに付帯するトイレとか、いろいろな部分がありますね。そういうことが、この図面では私は多分入らないだろうと思いますので、その辺のところも含めて、今後そういうソフト面、中のソフトというか、細かい部分についての意見交換とか、そういうものについての機会があるのだろうかということを最後、お聞きしたいと思います。