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平成17年 厚生委員会

2月15日

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平成17年 厚生委員会
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【大竹環境生活部参事】  瓶については、同じ3カ月間で前年同期間で比較しますと1.5%の減、それから缶については5%の減でございます。
 事業系ごみは、先ほど申し上げたとおり、4%の増となっております。
 それから、分別状況で美化推進委員の意見と言われましたけれども、今、美化推進委員は地域での情報を寄せてもらう段階で、それについての地域情報はもらっておりますけれども、個人として美化推進委員の意見というのは、まだ聴取しておりません。これはちょっとわかりません。
 ルール違反は、前から申し上げたとおり、収集担当がルール違反を張っておりますけれども、いろいろな問題があるときは必ず報告をいただきますから、うちの調査指導係が現地に行って具体的な対応をしているということでございます。単身世帯も、前回お話ししたかもしれませんけれども、一定程度の集合住宅、棟数をお話ししたかと思いますが、それについては重点的に対応してきたということでございます。
 ボランティア袋の使い方については、なかなか使われているものと思っております。特に、落ち葉の時期に相当使われたのかなと思っております。
 それから、減免の引きかえ券については、おおむね1,600余の世帯が対象でございます。それに対して、今まで事前調査で20リッターが一番使われているなということと、14年度の平均的世帯の排出量から割り戻して、年間140枚。枚数ですと、10枚、1本になっておりますので、14本を年間の量として配っておりますけれども、それをとりに来た方が912名でございます。それ以外には、残っている世帯は、全量とらないで半分だけ、次にまたとか、いろいろな形がありますけれども、とりに来ている状態です。有効に活用しているものと思っております。