【河戸税務担当部長】 個人市民税の傾向を見ますと、令和2年度から令和3年度というのがプラス0.4%で、ほぼ横ばいと言ってよかったと思うのですけれども、令和3年度から令和4年度、それから令和4年度から令和5年度と、1人当たり平均所得で見ますと3%を超える伸びがあったということで、ここでコロナとかがあった中でも所得が一定程度回復をしてきている傾向があるのかなというふうに思っているところでございます。
それから滞納については、依然として納税課中心に取り組んでおりますけれども、やはりこの所得の伸びというのが大きな要因ではないかと、そのように考えております。