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令和6年度予算特別委員会

3月13日(水曜日)

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令和6年度予算特別委員会
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川名ゆうじ
川名ゆうじ
立憲民主ネット現職

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【川名委員】  立ち止まった時間が、時間というか、時があったこともあって、本来は予算計上すべきではなかった予算が載っているということは理解をいたしました。これを今後どうするかは、また各款のところで入ってくるかと思います。
 それで、もう一つ施政方針のほうにもう1回戻るのですけれども、一番冒頭のところで、市民の皆様の安全・安心を守っていくという話なのですけども、全市民の皆様の声をしっかり聴かせていただきますということが書かれていて、市の職員の人たちも、市民のところへ出て話を聴いていくべきだという話が書かれています。これはとてもいいことですし、当然のことだと思うのですけれども、では聴いた後どうするのですかというのはよく分からないのです。14万いたら14万通りの意見があるかもしれないけど、それをどうやって判断して決断へ結びつけていくのか。これはどうお考えになっているのかということを確認させていただきたいと思います。
 もう一つは、邑上市長が誕生したときに、市民の前に一歩出て意見を聴きなさいと、やはり同じようなことを言っていらっしゃるのです。それはそれでいいことですけども、その後いろいろ経緯があっていくと、市の職員の給料が高過ぎるという議会からの批判があって、そのときの説明としては、市の職員が市民説明に出ていくと残業代がかかるから、当然給料は上がりますよねという話があって、それも痛しかゆしだなというところがありました。当然、今以上に市民の下へ出ていくとなると、残業代が増えてきます。そこまで踏まえての御決断ということでいいのかどうか、これはちょっと人件費とも絡むので、確認をさせていただきたいと思います。当然、市民の下へ向かって意見を聴くこともやるべきですし、今も実際かなり丁寧にやっていらっしゃいます。いろいろな団体に向かって政策の判断をしたりとかいうことをやっているのですけども、それ以上にやっていくのか、残業代の話と、今以上にやっていくのかという話と、聴いた意見をどう対応していくのか、この3点を確認させていただきたいと思います。
 保健センターのことは、幾つかの案が出て、全員協議会で聞いて判断する──全協にするかどうかは、また議会が考えなくてはいけない話なのですけども、最終的にどうやって判断をするのですか。いろいろな意見が出てきています。みんながこれでいいねとまとまればいいのですけど、まとまらないときはどうされるのか。要は、予算を持っているのだから、意見をたくさん聴きました、これで進めますということが現実的にはできますよね。多分そういうことはしないと思っていますけども、そういう考え方でいいのかどうか、そこも確認させてください。