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令和6年 外環道路特別委員会

2月8日(木曜日)

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令和6年 外環道路特別委員会
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三島杉子
三島杉子
日本共産党武蔵野市議団現職

映像ID: 2631

【三島委員】  ではお願いします。1つは、最初に藪原委員などがおっしゃっていた、東名ジャンクションのHランプシールドについてお伺いしたいと思います。想定外のことが起こったのではないかなと私は状況から思うのですけれども、前回の12月の委員会で、清掃に伴い掘進一時停止となっているのですけれども、3週間も掘進が進まないでどういう状況なのかと質問をさせていただいた部分でした。
 結局、何か問題が起きているのではないかと懸念して質問させていただきましたけれども、清掃ではなくて、シールドマシンのテールシールの保護プレート──鉄のものです──が欠損していたということが分かり、部品の交換作業をすると、8日のあの日の午後に発表があったのですけれども、その後、今日まで2か月停止したままなのですね。ちょっと大変なことだったのかなと思って、12月22日に第28回施工等検討委員会が改めて開かれて、そのHランプシールドトンネルについて、これだけの分量で冊子が出されました。資料として出されました。
 この中を見たときに、結局このブラシの交換を行うのに、セグメントを1回外す必要があるという文言がありますよね。セグメントを1回外して、もう1回交換を行うって、ちょっととんでもないことなのではないのかな、大ごとなのではないのかなと私は認識しましたが、今のところ、でも先ほどの答弁だと、この件について説明されているのが出てきていること以上のことはないで、多分これに書かれているような詳しい説明も多分されていないのかなと思うのですけれども、ちょっとそのセグメントを外すなどの話についてもお聞きだったのでしょうか、どうなのでしょうか、ちょっと伺います。