【道場議員】 だからそこです。何かよく、議論する対象がお金だと、悪しきというか、けちっているとか、そういうことと、またビジョンとかは違うとかと、こうなってしまうのだけど、実際問題は、2月の全協で起きたポイントというのは金額だったわけです。だからそうなるとやはりそこは改善しなければいけないのです。そこにはさっきも言ったように、ある程度のダイレクション、方向性を示さないと、現場は動けないと私は言っているわけなのです。これに関しては水かけ論になってしまうので、私はそう思います。私だったらやはりやります。こことここは削ろうと。残念だけれど、これだけやはり削らなければいけないときは抜本的に何か、例えば4つ柱があったら1つは削ろうとか。そういうことをやらないと、一番の問題だったお金の問題は解決しないと、私は思っているわけなのです。ですからこれははっきりここでお伝えしておきます。考え方が違うというか、方法が違うと言ったほうがいいのかな、お伝えしておきます。
それで、ほかの議員からもあったのですけど、できない理由は、自分に悔しいと思わないのかということです。何としてもやろうと。そうやって追い込まれて、一生懸命追い込まれたときにアイデアというものは、私は出ると思うわけなのです。例えば居ながらの建て替えができないのかと、そういうような話もあったし、いろいろなこともあった。それができない理由は簡単です。それはいろいろな厄介なことが出てくるから、そう言えばいいわけだけど、例えば10か月、近隣の自治体と何らかの提携を結んで、そこだけお願いするとか。
さっきほかの議員からもあったように、10か月ということで、5か月ずつずらせば何とかなったりするわけではないですか。もともと健康診断というのは、年次、同じ時期に受けるというのが物すごく大切なのだけれども、それこそさっき説明もあったように、コロナ禍のように、実質的にできなかったことだってあるわけです。だからそういうできない理由よりも、できることに挑戦してほしいのです。そういうことでいうと、今回もう保健センターのこの指示。
もう1回市長に聞きます。現場にできる方策。だから今お金の件のことは、聞いて考えのあれかもしれないけれども、機能的に何か工夫して解決できるものに対しての精査というか、その辺はどう指示された、そしてどう最終的にここに取りあえず、今回出てきた案になったのか、答弁いただけますか。