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令和6年 全員協議会

7月2日(火曜日)

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令和6年 全員協議会
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道場ひでのり
道場ひでのり
自由民主・市民クラブ現職

【道場議員】  我々は議員、政治をやっているわけですから、いろいろ質疑の中にも考えとか意思があるので、いろいろ意図的なと言ったら変ですけど、いろいろな問いをするわけです。中には、このA、B、C、Dの中に具体的に言及される方もあるのですけど、私は今回は、この流れから言うと、シナリオはこれが基になっているわけではないですか。このシナリオ自身、令和4年の10月になっていて、このいみじくも問題になっている49ページには40億円と書いてあるわけです。ここにもう矛盾が発生しているわけです。それで大騒ぎになったわけではないですか。今年の2月、公になって。
 それを現場、所管課に適切な指示も出さずにやったら、職員の人たちはかわいそうです。私が思うのは。だって同じ材料で戦えということでしょう。同じ材料で、問題になっているその予算に関して、解決しろということなわけではないですか。70億円になったところに問題点があるわけだから。それはあまりです。それは現場では恐らくできないです。勝手にと言ったらあれだけれども、こことここをカットしてこうとかと、なかなかできない。それはある意味の政治判断が必要なのです、私が思うには。これは別に市長だけではなくて、理事者全体として、適切に現場が動けるような指示を出さなければいけないと私は思います。
 恐らく普通の会社組織だったら必ずそうです。新製品を作るとき、40億円で作ると言っていたのに70億円になっていたら、いや、機能のこことここは削れと。これだけはコンセプトだから大事だから、これで40億円で作れ、もしくは50億円で作れというのが、トップのデシジョンです。それは市の行政に直接言えることとは違うかもしれないけれども、要するにトップとして適切な指示を出さないと、現場は動けないということを言っているわけです。
 今回こうやって実際問題、ここにはだって、65億円、62億円、63億円と、この3つ並んで。三つ子のように並んで。そして1個だけ46億円です。これはやはりあまりにもひどいです。僕はこれを見た瞬間、あっと思って、会派説明のときに、現場は大変だったろうという話からまず始まりました。どういう指示が出ていたのだといって。この辺に関して何か思われることがあったら答弁ください。