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令和6年 全員協議会

2月8日(木曜日)

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令和6年 全員協議会
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道場ひでのり
道場ひでのり
自由民主・市民クラブ現職

【道場議員】  それにしても、まず数字の話ばっかりで、皆さん言っていることなのだからあれだけど、分かりやすく考えましょう。家を建てましょうっていって、総経費として4,000万円で建ちますって話だったのが、それがいざ、あれやこれやっていって、夢を膨らませると7,000万円になりましたっていったら、建てますか。単純な話です。だから、数があまりにもこれは誤差とか、上がっていくというような、そういうレベルではないのです。インパクトがでか過ぎるのです。インパクトが。
 例えば、これで言われていたのは、40億は恐らく3割ぐらい上がって、50億で収まるかなというのが恐らく多くの人は考えていたのです。たからそこで70といったら、これはもうインパクトが全く変わってしまうわけです。だからやはりレベルの差というのがあるから、そういうことをやはり考えないと駄目です。4,000万円でできるのに、もう7,000万円、ああ、ではもう諦めるわと、普通ならそうなるわけです。
 思うのです。はっきり言います。これは見積りの失敗ですよ、はっきり言えば。見積りのやり方の失敗。進め方の。思うには。よく前も言っていましたけど、失敗は誰でもあるわけで、一番肝腎なのはそこからどうやって修復して戻ってくるかですよ。ここはやはり1回ゼロに戻すべきでしょう。決してゼロではないのです。これまでやって蓄積したものもいっぱいあるわけです。だからそうやって、それこそ4,700万お金がかかった、どぶではないですよ、全然。勉強したと思えばいいではないですか。そうやってどんどん差し替えればいいのだから。
 これだけ社会が変わっている中で強く生きていくためには、まさにレジリエンスなのです。復元力とかいろいろなトランスフォームしていく。やはりしっかり対応していかないと、乗り切れません。先ほどもあったけれども、いろいろな地方公共団体が、軒並みいろいろなもののこういう事例があるわけだけれども、もう取り合い。もっと言うと、もう生きるか死ぬかだと思います、本当に。だからそれをどうやって乗り越えるかということは、これはもう勉強できているのだから、一旦やはりゼロに戻して。蓄積したものがあるのだから。そういう考えを持つべきだと私は思います。これについて御答弁お願いします。